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不動産の売り情報検索ページはたくさんありますが、旧財閥系、銀行系、電鉄系等の大手主体の不動産流通経営協会(FRK)でも、ホームナビ(www.homenavi.or.jp)で公開しています。ホームナビはyahooとも提携して物件情報コンテンツを提供しており、今のところ最大の組織ではないでしょうか。個人直売物件ではなく仲介物件をご希望なら、一般の方はこれで売り物件を検索するのが手っ取り早いと思います。 |
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| 更に新しい方向としては、レインズ(Real Estate Information Network System)と言って、不動産業者間にのみ公開されている売り情報交換組織のリストを、インターネットで一般の方も見られるように変更しようという議論があります。 |
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| (参考 新聞記事) |
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| このレインズには業者が売主から専任で売却依頼を受けた物件はすべて登録せねばならないことに法律できまっていますから、いま不動産市場に出ている物件の大半について、幅広く、直接皆さんがアクセスできるようになります。 |
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| そうなれば土日にゴミの山となるほどのチラシ広告の中からお目当ての物件をさがす・・・・・なんて手間がなくなります。 |
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| ただ買い手としては単純に喜んでばかりはおれません。というのは、レインズに登録している業者にとっては売主あっての登録ですから、買い手も大事ですが、売主側の業者として売主のご機嫌を損じないことの方がもっと重要なのです。 |
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| 特に価格は業者が査定をして助言することになっていますが、現状は売主の希望価格に添って登録されているケースが多いようですから、適正な市場価格であるか・・・と聞かれれば「?」と言わねばなりません。 |
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| そこで買主としては、仮にも仲介業者から強引に買わされる・・・なんてことがないように、買主サイドにたった業者を別に選ぶ方がよいでしょう。売主側の業者に対して買主に代わって対等に交渉する力のあるバイヤーズエージェンシー、 絶えず買主の立場を代弁してくれる専門家をぜひ立てたいものです。 |
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| ・・・・・・貴方が支払う仲介手数料は売主側業者に直接アクセスしても買主側業者を立てても全く同じですからどうぞご安心ください。 |
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| (ネットでの買希望登録の方には20%OFFしますからかえってオトクです) |
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| ここで大事な知識をひとつ ・・・・・・・ 仲介手数料の仕組みについて |
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| @ 一般的に契約額に対して、売主が3%プラス6万円、買主が3%プラス6万円、を |
| それぞれ負担する・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【参考1】 |
| A 売主側の業者が買い手も直接見つけた場合、この業者の手数料は |
| 6%プラス12万円となる。 |
| B 業界内の情報交換で、売主側の業者と買主を見つけた別の業者が一緒になって |
| 契約した場合それぞれ半分の3%プラス6万円ずつとなる。 |
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| 《例》不動産業者は、仮に3000万円のマンションを売主から直接売却依頼を受けて、運良く買い手も直接見つけた場合、96万円の2倍なんと192万円も受け取れることになります。 |
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| これを両手数料と言いますが、効率の良いこの両手数料確保のために業者はまず売主をみつけることが実務上最も大切な作業になり、各社共、しのぎを削っています。 |
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| このような仕組みをご理解されると、同じ手数料を支払うなら買主としては、買い手の方だけを向いてくれる業者を使った方が、絶対おトクなのがよくお分かりいただけると思います。 |
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| 業界の内幕をさらけだすようですが、業者は最初から買い手の方だけを向いていると半分の手数料で経営をすることになりますから、効率のこともあって、専門のバイヤーズエージェントはいなかった・・・・のです。しかし、これからは買い手の立場がもっと支援されるような組織がどうしても必要だと思います。 |
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| そこで、私たちは折込チラシや新聞広告をやめて、ネット上で買い手の希望条件を募ることにしました。この希望条件にあったものをプロとして徹底的にさがし、買い手と連絡を密にしながら、手作りのマイホーム仲介をすることにしました。 |
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| 不動産業者にとって最も経費のかかるこの広告費を削減し、なおかつ、本当に買う気がある方を対象にすれば、半分の手数料でもやっていけるし、専門化すれば買い手に対して、もっともっといいサービスができると考えたのです。 |
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| 《情報の出し入れはデジタルに・実務はアナログに!》 |
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| もちろん不動産は株式や一般の商品と異なり、ネット上で注文したり、購入したりはできません。一物件ずつ現地を慎重に確認して、よく調査することが必要です。この作業はまったくアナログなベースですが、私たちはこれを買い手のスタンスでしっかりやろうというワケです。 |
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