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現地確認時のチェック項目(マンション編) 一戸建てはこちら
 日当たり・ 風通し
1.
住戸の向き・
部屋番号
主要な窓やベランダが南側にあるのを南向きという。
1.南向きがベスト 2.東向き又は西向き 3.北向きの順
北向きは将来、売却する時に市場性が低いので避ける。
なお、部屋番号で142とか242とか、4と2が続く部屋は
嫌われるケースがあるので、転売時のことも
考えておきましょう。
2.
南側の建物や隣接
建物との間隔
日照がさえぎられないか。圧迫感がないか。
棟の形がL型やコの字型の場合は時間帯を変えて
何回かみると日照状況がよくわかる。
3.
周辺の空き地や
工場等
隣接地に空き地や工場、大きな古家等があると、
将来大規模マンションが建ち、日照や眺望をさえぎられる
ことがあるので注意。
4.
2方向に窓があるか
風が各部屋を通り、換気するためには2方向に
開口部が必要
5.
パンフレットでSとか
Nで表示されて いる
部屋は本来居室で
はない。
パンフレットで2LDK+Sと表示されていたものが、中古流
通段階で3LDKになっていたりするので注意。
Sは納戸部屋。実際には寝室に使われている場合が
多いのは事実ではあるが。
6.
キッチンや浴室の
換気能力
空家の場合ブレーカーを入れ、換気扇の作動状況をチェック。
居住中の場合は売主に聞いてみること。
 遮音
7.
隣家との壁のコンク
リート
新築なら表示されているが中古の場合、売主も知らない
ケースが大半。15〜18cmが好ましい。
売主に隣の音は・・と聞いてみる。
8.
床のコンクリート厚・
床鳴り、きしみ
これも15〜18cmが普通だが、夜間に上階の音がしたり、
下階から文句をいわれていないかを聞いてみる。床鳴り・
きしみは床下の根太が乾燥等でやせていることが多い。
この場合床を全部はがして下地からやり直しとなるので、
リフォーム会社で見積もりを取っておき、その分価格に
反映してもらうこと。
9.
排水音
上下階、隣家の排水音がどの程度か売主に聞いてみる。
空家の場合はしばらく待ってみる。
10.
道路や電車等の騒
現地で窓を閉めて聞けばすぐわかる。
 間取り
11.
外部廊下から居室を
覗かれないか
 
12.
主寝室が子供部屋と
直接に接していないか
各部屋を家族に仮に割り当てて、考えながら見てみる。
13.
家具や電化製品の
配置に困らないか
柱・梁の出っ張りに注意。又、お手持ち家具の配置を考え
つつ、現地を確認する。
14.
洗面室・浴室の広さ
価格帯にもよるが、できればゆったり足を伸ばせる生活
感覚。洗濯機の給排水施設、スペースの余裕。
15.
廊下幅
内法で85cm以上、最低でも80cm以上
16.
天井高
2.4m、最低でも2.3m以上
17.
バルコニー奥行き
1.5m、少なくとも1.2m以上欲しい。
18.
収納スペース
押し入れ・物入れ等が1.5畳分位しかないケースが
あるが、最低でも2.5畳から3畳分以上は欲しい。
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